― 今日のフレーズ ―
「遠慮なく…してください」を英語で言うと feel free to …
英単語クイズ
次の文の空欄に当てはまる語句を、下の選択肢から1つ選んでみましょう。

答えは ☞ コチラ
ビジネス英語でも日常英会話でも頻出する便利フレーズ “feel free to …”。
丁寧で親しみやすく、相手に安心感を与えるため、メール・会議・チャットなどあらゆる場面で使われます。
【ビジネス英語の基本】“feel free to …” の意味とは?
feel free to …
遠慮なく…してください、お気軽に…してください
相手に行動を促すときに使う、柔らかく丁寧な英語表現です。
- 相手の自由意思を尊重する
- 圧をかけず、協力的な印象を与える
- ビジネスでも日常でも使える万能フレーズ
“feel free to …” の使い方|ビジネス・日常で使える例文
“feel free to …” は次のような印象を与えます。
- 親しみやすい
- 質問を歓迎している
- 支援的で、要求的ではない
そのため、以下のようなビジネスシーンで特に便利です。
Feel free to jump in if you have questions.
質問があれば、遠慮なく途中で話してください。
Feel free to contact me if you have any questions.
何かあればお気軽にご連絡ください。
Feel free to share your feedback before Friday.
金曜日までにフィードバックをお寄せください。
Feel free to stop me if you don’t understand.
わからなければ止めてください。
Feel free to reach out anytime.
いつでもご連絡ください。
“feel free to …” よくある間違いと注意点
“Please feel free to …” は冗長になりやすい理由
“feel free to …” 自体が柔らかい表現のため、”please” をつけると過剰に丁寧で不自然に聞こえることがあります。
→ 基本は “feel free to …” のままでOK。
ただし、メールやカスタマーサポートでは実際によく使われるため、間違いではありません。
命令的な文と組み合わせると不自然になるケース
“feel free to …” は「自由にどうぞ」という意味。
そのため、義務・命令を示す文と組み合わせると矛盾します。
フォーマルな場面で “feel free to …” は使える?
“feel free to …” は便利ですが、非常にフォーマルな文脈ではややカジュアルに聞こえることがあります。
- 初対面の経営陣へのメール
- 法的・契約関連の文書
- 公式な提案書・公文書
- 学術論文・研究論文
- 経営幹部レベルのビジネスコミュニケーション
- 政府・外交文書
こうした場面では、より中立的・フォーマルな表現が適しています。
“feel free to …” のフォーマルな言い換え表現
【カジュアル】
Feel free to ask questions anytime.
質問はいつでもどうぞ。
フォーマル度を上げたいときは、次の表現が自然です。
Please don’t hesitate to ask questions at any time.
ご質問があれば、どうぞ遠慮なくお尋ねください。
You are welcome to ask questions at any time.
いつでも質問していただいて大丈夫です。
I would be happy to answer any questions you may have.
ご質問があれば喜んでお答えいたします。
ミニテスト
日本語を英語にする練習
日本語を見て、すぐに英語を言ってみましょう!
今日の表現
遠慮なく…してください、お気軽に…してください
↓↓↓
↓↓
↓
feel free to …
今日の一文
助けが必要なら言ってください。
↓↓↓
↓↓
↓
Feel free to tell me if you need help.
最後に
“feel free to …” を使いこなすと、メール・会議・チャットがぐっとスムーズになります。
ビジネス英語の基本フレーズとして覚えておく価値は十分アリです。

ほぼ日々英語 レイジーれいじです。
会社で英語が必要になり、三日坊主を脱すべく、ブログを書くことにしました。
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